気にしても仕方ないと分かっていても、つい気になってしまうのが“他人の目”
ハゲてきたことを自覚するにつれ他人の目が気になってしまう…。
薄毛族の仲間ならお分かりいただけるでしょう。
薄毛族の仲間ならお分かりいただけるでしょう。
では、自分の薄毛はどのくらい見られているのか!? そして薄毛に気付いた時に人は本人にそのことを伝えるのか!? 非常に興味深いアンケートが行われました。
他人の薄毛が気になったことある?
まず最初は「知り合いではない他人の薄毛が気になったことはありますか?」という問い。
天気予報で降水確率が70%だと、ほぼ降りますからね。非常に高い確率で気付かれていることが分かってしまいました。
どんな場面で気になる!?
では、「他人の薄毛が気になった場面は?」
答えは多い順に「階段・エスカレーターで後ろから見たとき」59.57%、「電車・バスなど公共交通機関」48.94%、「明るい場所・照明の強い場所」29.08%
明るい朝、急いで駅に向かい、階段を駆け上がり電車に乗る。すべての瞬間でハゲを見られている可能性があるということです。もしかしたら自覚するより前に、他人に気付かれているかもしれませんね。うう、辛い。
他人の薄毛が気になったきっかけ
次いで「他人の薄毛が気になったきっかけ」
最も多い回答は「自分自身の薄毛が気になっているから」特に男性は5割以上の票を集めました。
浮気している人ほど相手の浮気を疑ってしまう。浮気していない人は相手が浮気するなんてつゆほども思わない、とも言われますもんね。自分事になって初めて気付くこともあるでしょう。
一方女性の場合、「キッカケは特にない」が多数派。キッカケなんてなくても他人のハゲは気になるんですか! 優しく放っておいてよ。
身近な人の薄毛は気になる?
さらに「知人・家族の薄毛が気になったことはありますか?」という問いが我々をえぐってきました。
全体で95%、男性のみで91.9%、女性のみだと98.9%。ほぼ100%の人が気になってますやん。
ハゲたら同窓会は危険?
それでは、「知人・友人・家族の薄毛が気になった場面」は?
「久しぶりに会って変化を感じたとき」が1番票を集めました、実に60%。
頻繁に会っていればグラデーション的に徐々に減っていくから気付きにくい。しかし、ひさしぶりだと変化がより色濃く感じられてしまう。
久しぶりに会って、ああ、あいつハゲたな!となったら!? 想像すればするほど、同窓会が恐怖の場に感じられてしまいます。
気付いたらハゲを指摘する!?
では、気付いてしまったハゲを、どう処理するのでしょうか。「知人・友人・家族の薄毛が気になった時、本人に伝えますか?」
「伝えない」58.5%
「家族なら伝える」24.0%
「家族や親しい友人なら伝える」10.5%
「親しい友人なら伝える」7.0%
「知人なら伝える」0%
半分以上の人が気付いたところで伝えない。デリケートな問題だからこそ伝えないに限ると思われているのかもしれません。
自分が気付いた時に、他人はすでに気付いている可能性があり、気付いていたとしても伝えてはくれない。自分のハゲは自分で早めに気付いて、自分で対応するしかない。自分の身は、自分で守るしかない!?
いまだ非ハゲの友人知人にも教えてあげたいような気もしますが、知らぬが仏? ということもあるのかもしれません。







