2026年2月4日に放送されたテレビ朝日系バラエティー番組『かまいガチ』で、かまいたち・濱家隆一の頭皮問題が番組内で大きく取り上げられました。
各局でMCとしても活躍するかまいたちですが、濱家の薄毛によって、扱いづらくなっているという問題が起きているそうです。

濱家本人にはその自覚があまりないようですが、実は現場サイドではすでにさまざまな苦労が生まれているようです。

濱家本人にはその自覚があまりないようですが、実は現場サイドではすでにさまざまな苦労が生まれているようです。

まず明かされたのは、『かまいガチ』スタッフの間でも、濱家の頭頂部について話題になっているという事実。反省会であがっていたのは、「ゴープロが濱家さんの頭頂部ががっつり映ってしまっていた」という問題でした。

その際、番組のプロデューサーからは「まぁ努力目標の範囲内で(対応してほしい)」との声も。現場でカメラワークを調整しながら対応している様子がうかがえます。
これに対し、山内は、他の局でも同じようなことが起きている可能性があると指摘。こうした事態が各所で発生していては大変だということで、番組では本格的に高さの取り扱い説明書を作る流れに。
GoProで撮影する際、カメラをどの高さまで上げると頭頂部が映り込んでしまうのか、実際に検証していきました。
GoProで撮影する際、カメラをどの高さまで上げると頭頂部が映り込んでしまうのか、実際に検証していきました。
すると、濱家の身長と同程度である180cmの高さで、頭皮に不自然な点が映し出されます。
さらに今度は、GoProで横から撮影した場合もチェック。
続いて行われたのは、髪の毛に当てられる風速の限界チェックです。
花見ロケをしているという設定で座る濱家に風を当て、どの程度の風速までなら映像に耐えられるのかを検証。風速1m/sではまったく問題なくクリアしたものの、風速7m/sになると生え際がモーセが水を切り開くように、毛髪が切り開かれて頭皮が…
ハゲ芸人でもあるみなみかわは、この状態について「ハゲる前兆は1回頭皮が光るんです。多分、頭皮が固くなっているから」と説明。強い風によって頭皮が光り、道のように見えてしまうことから、頭頂部は頭トルネコの大冒険と評されていました。

最後に行われたのは、水に関する検証です。雨の日のロケもある芸人にとって、水は避けて通れない要素。そこで番組では、濱家の頭上から徐々に雨を降らせ、どの雨量で頭皮が露出してしまうのかを確かめることになりました。
釣りロケという設定で着替えをしている最中から、頭を下げるたびに頭頂部があらわになる展開に。その様子を見た3人からは「貯金箱」や「鈴」とひそひそ声で例えていました。


こうして完成した濱家の取り扱い説明書。
ハゲと上手に付き合いながら、これからも薄毛芸人として、さまざまなロケや番組で活躍を見せてくれることでしょう。







