「でこ広ではあるがハゲではない」とアピールする山内健司さん(44歳)。

美容師から「加速度的にハゲている」と指摘されてから早2年、冠番組の中で「ハゲの取扱説明書」を作るなど、積極的にハゲと向き合っている印象の濱家隆一さん(41歳)。

かまいたちのお2人は、すっかり『ハゲルヤ』の常連になり毎度ネタを提供してくださいます。本当にありがとうございます。
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さて、今回2人が参加したのは、都内で行われた『兵庫県競馬組合 兵庫県競馬ブランド戦略』発表会。

集まったマスコミ勢の前で「もし自分自身が馬なら馬名は?」という質問に答えました。濱家さんの回答は、こちら!
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「ハゲアガリソデハゲナイナ」

自らハゲをいじってきました。

濱家さんいわく「もう薄なってきて、みんなからハゲてきたんちゃう?って言われていますけど、まだ耐えています」とのこと。

山内さんが「長いな。言いたくないやろ、実況の人が!」と突っ込むと「ハゲソデハゲナイナでいいかも」と訂正するも、やはりハゲ自虐ネタで返しました。

さらに「ハゲが冠なんですか?あなたの!」という山内さんからの問いには「はい、そうです!」ときっぱり。

女性司会者が「全面に押していかれるわけですね?」と念押しすると、「もちろん、もちろん!」とハゲとともに芸能界を生きていくことを宣言しました。
ちなみに、「ジョッキーも選びたいと思います」とのことで、「ハゲニイ」の愛称で知られた藤岡佑介騎手が引退した今、新たなハゲジョッキーの誕生も楽しみなところですね。
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一方、ガチ競馬ファンの山内さんの答えは「オルフェーヴル山内」「山内イクイノックス」でした。

ガチの山内とハゲの濱家。『ハゲルヤ』としては、濱家さんが「ハゲソデハゲナイナ」から「カンゼンニハゲタ」になってもずっと応援しています。

ちなみに、「ハゲアガリソデハゲナイナ」と感じるのは、奥様が毎朝「ふりかけ」してくれているからかもしれませんね。

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