自分の父親と、“薄毛”にまつわる話をしたことはありますか?

20〜50代の男性406名を対象にしたアンケートの結果、なんと8割以上の人が親子で“薄毛”について話をしたことがないと答えました。
やはり家族といえども、“薄毛”についてはだいぶセンシティブな話題ということなのでしょうか?
“薄毛”は遺伝的要因が関与する可能性もあり、父親は1番身近にいる相談できる相手でもあるのに話せない。もしくは話さない。
それが、今の日本の父と息子の多くの形のようです。
父親の薄毛と自分の気持ち
父親の薄毛状況と、自分自身の気持ちについてたずねたアンケート結果は、ご覧の通り。
「父は薄毛で、自分も将来そうなると不安に感じている」人が20.2%、「父はすでに薄毛で、自分にも同じ症状が出てきていると感じる」人が11.1%。
合わせると、父親が薄毛の人の約3人に1人が、自分もいつかハゲるのではと不安を感じている。もしくは、すでにハゲを実感しているということがわかりました。
一方、「父は薄毛だが、自分は特に気にしていない」という強者が11.3%、「父は薄毛ではない/薄毛ではなかった」という羨ましい勢が30.8%、「父の状態については答えづらい/分からない」と答えた人は26.4%
そもそも父親とのコミュニケーションをあまり取っていない人も多いようです。
直接会話は、わずか3.9%
約3人に1人が父親の光る頭皮を見て自分の将来を憂いているにも関わらず、「直接、悩みやケアについて話したことがある」のはわずか3.9%。
残る82.8%はの内「一切話したことはない」人が45.8%、「父とそういう会話をする関係性ではない/話せる状況にない」人が28.6%、「意識的に話題を避けてきた」人が8.4%
昭和の親父は、無口で不器用。多くを語らないことも、一つの理由なのかもしれませんね。
不安を感じても父には話さず
また父親の薄毛を見て不安を感じている、薄毛を実感している127名のうち、88名(69.3%)が薄毛について一度も話したことがないということも明らかになりました。
父の姿を見て思うことがあるのに、当の本人には話さず。
そもそも年を重ねて、父親との会話が減っていく中で、わざわざ“薄毛”について触れないということかもしれません。
しかし、蛙の子は蛙、ハゲの子はハゲである可能性が高し!

人生の先輩である父親と話してみたら、意外な学びを得ることができるかもしれませんね!
お盆の帰省の際に、腹を割って父親と“薄毛”について話してみたいという方、『ハゲルヤ』の豊富なハゲネタを、ぜひトークのキッカケとしてご使用いただけますと幸いです。
「ウィリアム皇太子の肖像画見た?」からのイギリス王族の薄毛の話題、そして「まぁ、親父もハゲているから俺も危ないかもな」なんて自然な流れでトークできちゃうかもしれません。


