海上自衛隊員が部下に対し日常的に「はげ・汚い・やめろ」などの暴言を浴びせたなどとして、停職1か月の懲戒処分を受けました。
処分を受けたのは、海上自衛隊呉地方隊、補給艦とわだの50代の2等海曹。

ご自身はハゲていないのでしょうか。頭皮はしっかり自衛しつつ部下をハゲいじりし続けていたとしたら、絶対に許せませんよね!
当の本人はパワハラの認識なし
呉地方総監部の調査によると、2020年6月から12月ごろまでの間、日常的に暴言を浴びせただけではなく、2020年12月18日午後1時43分頃には、同じ隊員を指導する際に左の尻を足蹴りする暴行を加えたとのこと。
身体的や精神的苦痛を与えるとともに職場の雰囲気を悪化させたとして、7月30日付で停職1カ月の懲戒処分となったと発表されました。

しかし、当の本人は「私はパワーハラスメントに該当する行為を行った認識はありません。しかし本調査における結果は、いかなるものでもこれを真摯に受け入れる所存です。」と発言。
あくまで、認めないスタンスでビックリであります。
ハラスメントの根絶に向けて
50代という年齢を考えるなら、指導という名のパワハラを散々受けてきた世代なのかもしれません。しかし時代は変わりました。
ハラスメントは、ダメ絶対! 停職1か月という処分について、あなたはどう感じましたか?
補給艦とわだ艦長の岡田周作1等海佐は「ハラスメントの根絶に向けて取り組んでいる中で本事案が発生したことを重く受け止めております。これまで以上に隊員に対する教育指導を徹底し、同種事案の再発防止に努めてまいります。」と語ったそうです。

「13歳のハローワーク公式サイト」の2026年7月1日~7月31日付けの人気職業ランキングで、第4位にランクインした「海上自衛隊」が、子どもたちにとってもハゲにも安心できる場であることを願っています。
