阪神タイガース史上 “最強の助っ人” ランディ・バースが、関西ローカルで放送中の番組『おしゃべり小料理ゆみこ』に出演!
「阪神タイガース90周年のイベントに呼ばれて久しぶりに来日してビックリしたのが、掛布さんの髪の毛が増えていたんだよ。それに一番驚いたんだ」

「でも、岡田さんは髪の毛がなくなってた」
そう語るバースの頭皮から目が離せません。
1985年4月17日、巨人戦での「バックスクリーン3連発」の時は、バース31歳、掛布30歳、岡田27歳。それから40年以上が経ち、バースは現在72歳。
年齢を考えれば、おでこがだいぶ広くなり、前髪が心もとなくなっているのも当然ですよね。

ちなみに、“髪の毛が増えていた掛布”にびっくりしたバースは「カケ(掛布氏)、髪の毛なんか埋めたの?」と、直球すぎる素朴な疑問をぶつけ、岡田から「ランディだけがそれに触れられる」「言えるのはランディだけ」と突っ込まれたんだとか。
なんとも微笑ましい、三者三毛のエピソードですね!!
さらに、番組にはバース、掛布、岡田に打たれた方、槙原寛己氏もVTR出演!

「あなたに打たれたことで、こうやってテレビにも出ている」と、当時は悔しい想いをしたものの、今となってはおいしいと感じていることを告白していました!
「打たれた側なのに、いつも笑ってジョークを交えて話してくれる」と、バースに対して器の大きさを見せた槇原氏は現在62歳。おでこは広くなっているものの、ハゲとは呼べないかもしれません。
打った3人は髪を失い、打たれた槇原氏は髪を守った。果たして、これを因果応報と呼んでいいのでしょうか。
『おしゃべり小料理ゆみこ』とは
「小料理ゆみこ」のお店の自慢は、ゆみこ女将が予約客のためだけに試行錯誤を繰り返し、その日のためだけに作る【一期一会の料理】と【聞き上手】です。“小料理屋だから聞ける”忖度なしの踏み込んだトークで、ゲストの「意外な一面」を引き出します。
というTHE関西ノリの謎設定ということで、阪神のロゴ入り生春巻きと、

阪神のロゴ入りしいたけも入った神戸牛のすき焼き重で、バースをおもてなししていました。

この日、感動の再会となりました。

ハゲてもなお、スターであることに変わりはないんですね。
最後は、バッティング姿も披露してくれたバースに、メロメロの様子でした。








