プロ野球のレジェンドたちが集結する『サントリードリームマッチ2026』が今年も東京ドームで開催されました。

ドリームマッチといえば、お約束のハゲ劇場!
糖尿病で右腕を切断した佐野慈紀さんが不在の今年も、ベンちゃんこと、和田一浩さんがしっかりと見せてくれました。
「サントリー ドリーム マッチ 2026」名場面📷#和田一浩 、#小田幸平 選手らは毎度恒例の“団体芸”を披露💡
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) July 27, 2026
審判も巻き込んで「5つの光」が集結しました⭐️
Photo by Gaku Inoue#サントリードリームマッチ pic.twitter.com/DLB1jIQhtM
6回、ピッチャーはフサフサロン毛の髙橋尚成さん。打席に立つのは、我らが薄毛族のお仲間、和田一浩さん。
スタジアム全体が何かが起こることを期待する中、初球一塁線に鋭い打球を放ったがファウル! でしたが、もしかしたら打つつもりはなかったのかも?
実況の梅田淳アナウンサーが「嵐の前の静けさ」と例える中、続く2球目は空振りストライク!
大振りした後、自らヘルメットを飛ばして光る頭をアピール! そして、伏線張りまくった後の3球目、空振り三振。
判定に納得がいかない様子のベンちゃんが、ピッチャーマウンドを目掛けて歩き始めると、中日でチームメイトだったキャッチャー小田幸平さんが頭を押さえてなだめます。
前述の梅田アナは、この絶景を「まさに光のプロジェクションマッピング!」と称しました。
スタジアムが大きな歓声で包まれる中、フサフサの髙橋尚成さんも一緒に記念撮影!
今年のハゲ劇場は幕を閉じました。
光り輝く頭皮で世の中を照らしてくれたOBのみなさんに感謝しかありません。
そして、伝統芸を引き継ぐ次世代ハゲにも期待したいところですね!
そして、伝統芸を引き継ぐ次世代ハゲにも期待したいところですね!






