プロ野球のレジェンドたちが集結する『サントリードリームマッチ2026』が今年も東京ドームで開催されました。
ドリームマッチ2026
ドリームマッチといえば、お約束のハゲ劇場!

糖尿病で右腕を切断した佐野慈紀さんが不在の今年も、ベンちゃんこと、和田一浩さんがしっかりと見せてくれました。
6回、ピッチャーはフサフサロン毛の髙橋尚成さん。打席に立つのは、我らが薄毛族のお仲間、和田一浩さん。

スタジアム全体が何かが起こることを期待する中、初球一塁線に鋭い打球を放ったがファウル! でしたが、もしかしたら打つつもりはなかったのかも?
初球ファウル
足を押さえる自打球アピールで、その場を乗り切りました。
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実況の梅田淳アナウンサーが「嵐の前の静けさ」と例える中、続く2球目は空振りストライク!
2球目空振り
大振りした後、自らヘルメットを飛ばして光る頭をアピール! そして、伏線張りまくった後の3球目、空振り三振。

判定に納得がいかない様子のベンちゃんが、ピッチャーマウンドを目掛けて歩き始めると、中日でチームメイトだったキャッチャー小田幸平さんが頭を押さえてなだめます。
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さらに、そこに審判、球審が大集合! 全員ハゲとるやないかい!!
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前述の梅田アナは、この絶景を「まさに光のプロジェクションマッピング!」と称しました。

スタジアムが大きな歓声で包まれる中、フサフサの髙橋尚成さんも一緒に記念撮影!
記念撮影
今年のハゲ劇場は幕を閉じました。

光り輝く頭皮で世の中を照らしてくれたOBのみなさんに感謝しかありません。

そして、伝統芸を引き継ぐ次世代ハゲにも期待したいところですね!

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